2010年9月アーカイブ

経営セミナー

| コメント(0) | トラックバック(0)

Page0001-4.jpg本日は商工会建設業部会主催の経営セミナー「企業の進むべき選択肢を幅広く考える」?建設投資額の減少に伴う企業経営対応策?へ参加をしてきました。

建設業界は景気低迷により平成3年度の投資額から比べると現在は約48.6%と言われ非常に厳しい環境下にあり、更に政権交代以降"コンクリートから人へ"というキャッチフレーズのもと公共工事の発注が抑えられることが予測され、建設業界には更に厳しい環境が待ち受けています。

しかしながらその様な状況下においても様々な知恵を出し、利益の確保をしなければなりません。

企業は利益を出し続け、従業員や協力会社の生活を守らなければなりません。

当社の様な零細企業においては、経営陣の明確な経営戦略の方向性を示さなければ淘汰されていきます。

3年後、5年後、10年後の姿を考え行動を起こさなければならず、当社においても様々な取組みをしている最中であります。

 

2010092520000000.jpg携帯電話での撮影の為画像が粗く申し訳ありません。

こちらの物件の御施主様は、弊社のクロス工事をお願いしている職方さんであり、区画整理事業の移転に伴い、ご新築をいただきました。

白色を基調とした家具で揃えられいる事で非常に明るい室内となっており、かつ重厚な造作材を使用していることで高級感ある住宅となっております。

また3階の小屋浦へは大きな丸窓を設ける事で、明り取りとなると同時に外観のアクセントともなっております。

30日の引渡しにむけて、現在は建具等の最終調整を行なっています。

政経セミナー

| コメント(0) | トラックバック(0)

Page0001-3.jpg昨晩開催をされました政経セミナーへ参加をしてきました。

みんなの党 山内康一衆議院議員を講師として迎えセミナーが開催をされました。

折りしも昨日は中国船船長の釈放が決定をされた日であり、講演予定にない真の国益について、尖閣問題についてなどもあわせて講演をいただきました。

今回の衝突事故についてはあくまでも国内問題であり、領土問題などは日本国固有の領土の為、対外的な問題事態が無いと考えており、繰り返し壊れたテープレコーダーのように尖閣諸島は我が国固有の領土であると言い続ければ良いのであります。

中国に触発され、○○大臣などは勇ましい事を言い、○○大臣は中国高官と会わない等と言っていましたが、対外問題事態が発生していないので、勇ましい事を言う必要性もないし、中国高官と会わない等と言う必要性も無く、尖閣諸島は日本国固有の領土であると言い、粛々と処理をすれば良かったのであります。

この点については山内議員と同じ見解でありました。

また、参議院選挙で躍進を果たしたみんなの党のめざす所、ねじれ時代の国会運営について講演をいただきましたが、「熟議」という言葉が一つのキーワードであり、義務教育課程から政治についてしっかりと学習をする機会を設けるべきとの事でありました。

そして、最期の質疑の中で、ある地方議員の方が小泉政権時代の様々な改革による格差が生まれた事に質問されていましたが、まさにメディアの影響であります。

小泉政権における改革で格差が本当に生まれたのでしょうか?あくまでも報道で言い伝えられているだけではないでしょうか?むしろ小泉政権の最期の方が実質的には格差が狭まったのが現実であります。(様々な要因はありますが)

メディアリテラシー能力を子どもの頃から身に着ける教育も必要であると改めて感じました。

新聞やテレビ報道の全てが真実ではない事を我々は知り、自身で何が真実かを見極める能力を持たなければなりません。

家電量販店大手のヤマダ電機が来年から中古住宅事業へ本格参入をする事が報じられている。

仕入れた中古住宅をオール電化住宅へリフォームし、販売をする計画のようである。既に一部地域ではグループ会社が実験的に販売を進めているようで、順調な成果を上げているとも報じられている。

確かに現在オール電化住宅は光熱費の引き下げ効果や火を使わない安心感から、採用を検討されるお客様も多くなってきている。

ヤマダ電機は住宅リフォームに関わる電化製品に関しては、ほぼ原価にて住宅販売価格に反映をさせ、住宅購入後のテレビや冷蔵庫などの大型家電の売上げに期待をし、中古住宅販売と家電販売の相乗効果がねらいである。

異業種参入で住宅業会の活性化が図ることができる事を期待する。

ヤマダ電機の記事↓

http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100913-OYT8T00210.htm

2010092010220000.jpg2010092010220000.jpg2010092010220000.jpg

西瓜が実を付けていました。

荻島小学校耐震補強工事において、工事の埃をかぶり無事実を付けるか心配をしておりましたが、立派に実をつけておりました。

普通教室の工事が終わり20日が過ぎましたが、子ども達同様にすくすくと育って入る様であります。

がんばれ 西瓜くん!!

本年度、越谷しらこばと基金運営委員会の副委員長を勤めさせていただいており、本日は第2回越谷しらこばと基金運営委員会が開催をされました。

快適で活力ある魅力的なふるさとづくにり取組んでいただける事業に対し、基金から助成金を支出し、事業の支援をさせていただく事が目的でありますが、申請のハードルが高いのか?告知がわるいのか?まだまだ市民に知り渡っていない基金でもあります。

本年度から申請をしやすくする為に条例改正を行い、いままでよりは申請団体が増えてはきていますが、より多くの団体に快適で活力ある魅力的なふるさとづくりの為、有効に利用していただければと思っております。

本日は7件の申請があり、各団体から事業のプレゼンテーションをいただき、その後、委員の皆様と審査をさせていただきましたが、結果はここでは申し上げられず・・・・今しばらお待ち下さい。

 

しらこばと基金に対しては弊社も基金の目的に賛同し、毎年寄付をさせていただいている所であります。

私ども地場で事業を営んでいる会社は地域に育てていただいており、地域が発展する事が会社の発展にもつながる事と私は信じ、これからも支援をさせていただきます。

Page0001.jpg昨年立ち上げました越谷レイクタウンランニング大会がスケールアップをし、今年も開催される事となりました。

一昨年まち開きをしましたレイクタウン地区の湖畔を利用しての大会であります。

昨年は残念ながら雨の中の開催となってしまいましたが、浅井えり子さんをゲストランナーとしてむかえ、大勢のランナーの皆様に参加をいただく事ができました。

第1回の記念すべき大会では、大会実行委員長を務めさせていただき、多くの皆様にご支援を賜りました事に感謝申し上げます。

昨年は湖畔1周駅伝に参加をし、グタグタでありましたが、今年はダイエットをし、練習を重ねておりますので昨年のようなみっともない姿はお見せいたしません。

是非、エントリー下さい。

当日、会場でお待ちしております。

 

大会情報はこちらから

http://www.victoria.co.jp/saleevent/shopevent.asp?shpevtcode=10082503

公益社団法人 日本青年会議所 たくましく生き抜く実践委員会が主催する「たくましく生き抜く実践会議」が開催をされ、出席をしてきました。

5月より文部科学省、全国連合小学校長会、全日本教職員連盟、一般財団法人親学推進協会、全国連合小学校長会、社団法人日本PTA全国協議会、日本教職員組合、インテル?の皆様にお声掛けをさせていただき、6回に渡り会議を進めさせていただきました。(残念ながら日本教職員組合、社団法人日本PTA全国協議会様には出席をいただけませんでした。)

現代の子ども達を取巻く環境は多様化の一途を辿っており、様々な問題が引き起こされ、問題の解決に向けて「学校、家庭、地域の連携」が必要であり、それぞれの立場から連携について提起し、子ども達のたくましく生き抜く力を育む為の取組みを模索し、実践に移していく事をこの会議体で5ヶ月間かけて議論をしてきました。

私は地域企業として、どの様に教育に関わる事ができるのか、学校は地域企業に何を望むのかなどに着目をして議論に参加をしておりました。

教育現場に企業が関わると営利目的ではないかと敬遠されがちでありますが、民間企業の良い所を取り入れるべきであると私は考えております。諸外国では民間企業と学校が連携をしている所もたくさんある事がこの会議で知る事ができました。

また、教員のコミュニティーの狭さも知る事ができました。確かに私も様々な異業種交流会に参加をしますが、小中高の先生とお会いした事は一度もありません。大学の教授とは時たまお会いしますが・・・・先生の結婚相手は先生である事が多いともお聞きしました。(職場結婚ですね。)

教員の多くが学校を卒業し、社会経験が無いままに学校という特殊な環境下で「先生」となり、日々の業務の忙しさ、保護者の対応(昔であればそんなに業務を圧迫する事はなかったのでしょうがね。先生を信じない保護者が増えたのでしょう。)等々で社会と触れ合う機会がないのも現実でありましょう。

子ども達への直接支援だけでなく、企業と学校の連携では、この辺りがポイントかと思った所であります。

 

さてさて、まもなく「ゆとり教育」の中だけで学習をしてきた子ども達が社会に出てきます。教育現場から社会に巣立ってきます。零細企業であります弊社へも就職する子がいるかもしれません。だからこそ教育に関心を持たなければなりません。

既に週休2日で高校時代を過ごした職員も弊社にいますが、零細企業では週休2日は難しいのが現実ではないでしょうか。

多くの子ども達は中小零細企業へ就職をします。大手企業への就職はほんの一握りだけであります。大手企業が中小零細企業より素晴らしいというイメージも良くないのですが・・・・学力至上主義がもたらす弊害ですね。

尚、大手企業に入社希望する場合は、対日本人だけがライバルでない世界が既にやってきています。楽天、パナソニックなど世界で活躍する企業は、人種に関係なく社員を雇う時代が来ているのです。「ゆとり教育」で育った子ども達がこの事に早く気が付か無ければ、更に厳しい就職戦線が待っている事でしょう。

<< 2010年9月 >>

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のコメント

  • 携帯サイトQRコード