2010年11月アーカイブ

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こしがや産業フェスタが27(土)・28日(日)の2日間にわたり開催をされました。

こしがや産業フェスタは、商工業者・農業者が一堂に会し、市民の皆さんとのふれあいを通して越谷への理解を深めていただくのを目的として開催されており、両日ともに初冬の素晴らしい天気にも恵まれ、大勢の市民の皆さまにご来場をいただいているようでありました。

そして、産業フェスタの目玉でもあるこしがや鴨ねぎ鍋が商工会青年部の皆様が中心となり大鍋で調理され振舞われておりました。

様々な活動を通して商工会青年部の皆様と親しくさせていただいていることから、ご挨拶に伺いながら内山部長さんと談笑をさせていただき、その後はブース出展をしている仲間の所に行きながら楽しんできました。

尚、こしがや鴨ねぎ鍋は商工会青年部の皆様によって数年前に考案され、さいたまB級グルメ祭において優勝を勝ち取り、今まさに越谷の名産となりつつあります。

こしがや鴨ねぎ鍋HP http://www.kamonegi.jp/ 

若干の手法は違いますが、まちの発展のために尽力をしている商工会青年部と青年会議所が協力をすることをこれからも続けて行っていただければとうれしい事であります。

昨日の三井グループ安全衛生協議会に引き続き、本日は旭化成グループの職方会(安全衛生協議会)が開催をされました。

旭化成グループでは昔の名残で職方会といっておりますが、内容は安全衛生協議会と同様の事を行っております。

会議は工程確認、各現場の注意事項報告、パトロール報告、全体への通達事項報告、紹介について報告等を行った後、各職方別に分科会(打ち合わせ)を行い解散となりますが、通常2時間半程度の時間を要します。

職方さんは現場で働いたのちの会議となりますので、できるだけ短時間で要点を明確に伝えたいのですが・・・・・・改善の余地ありです!

安全・品質・現場美化・お客様満足など我々に課されている課題はたくさんありますが、頑張っていきましょう!

今日も写真を撮り忘れてしまいました・・・・・・・

P1010010.jpg越谷市交通安全市民大会が開催をされ、建設推進協同組合からの動員要請もあり参加をしてきました。

大変不名誉なことでありますが、埼玉県の交通事故発生件数は常に全国ランキングで上位であり、越谷市においても県内での事故発生件数が上位にランキングをされいます。

今年の越谷警察署管内死亡交通事故発生件数は本日現在6件発生をしているようであり、交差点内での事故の発生が特に多いとの事でありました。

職員へしっかりと本日の内容を伝え、絶対に交通事故を起こさないという強い心構えを持ち合わせた中で安全運転の徹底を図ってまいります。

DSCF9107.JPG11月度安全衛生協議会と共に、三井ホーム?の検査員の方にお越しいただき、1部では施工勉強会を開催いたしました。

奇数月でありましたので大工さん中心の会であり、18名の大工さんと共にマニュアルの確認や各検査での指摘事項から再発防止に向けての勉強をし、併せて産業廃棄物の削減に向けて取組みを始めることから、削減目標、削減への取組方法なども大工さんと弊社職員で確認をいたしました。

安全衛生協議会では抜打ちパトロール(現場美化の取組)の報告がされましたが、非常にきれいな現場が保たれているようでありました。

写真解説:当日は大工さんが別な現場の建方に行ってもらったため、現場を空けることになりましたので、前日の片付や美化状況について抜打ちパトロールをした写真です。床の掃き掃除、資材の整理整頓がされており、きれいな現場が保たれています。

展示場への来場者が少なくなってきたことから、我々としては現場を展示場の様にすることで集客をはかると共に、お施主様に喜んでいただける現場づくりに取組んでおります。

どなたがいつ何時現場に見えてもきれいな現場づくりを目指し、大工さん、協力業者さんと取組んでおりますので、現場をお見かけの際にはお声掛けを下さい。

Page01.jpg市政モニター情報交換会が開催をされ、ほっと越谷(正式名称:越谷市男女共同参画支援センター)にて中村所長からの講和と男女共同参画推進協議会のメンバーとして活動している5団体の代表者さんから活動内容などについて説明を受けました。

中村所長の講和は「ほっと越谷と市民団体との協働の取り組み事例」がテーマでありましたが、私とは協働の意味の捉え方が若干異なっている様でありました。

市においても協働のまちづくり等の言葉が使用されることが多いかが、行政と市民が共に何かを行うという意味合いは昔の事であり、現在の協働とは市民が自ら判断し行動に移す時に行政はそれを支援する事が協働という意味となっていると私は理解をしている。

市民も全てを行政に頼るのではなく、市民自ら立ち上がり社会を形成していく社会づくりが求められており、行政はそのサポートをしていく事が求められている。

また、左翼思想の強い方が好む「平等」という言葉が多用されていたのが気になる。

男女平等を否定はしないし、女性というだけで差別を受ける社会は私も望んではいない。

男女に関係なく正当な能力によって評価をされ、その評価に見合った対価が支払われるのが真に平等な社会である。

平等に評価をした場合、評価をされる側に差が出るのは当然である。

リユースまつり

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PB210852.JPG東埼玉資源環境組合(リユース)においてリユースまつりが開催をされ、越谷建設推進協同組合の一員として参加をしてきました。

我々の団体はストラックアウトとエコポイントについての相談会を開催させていただき、多くのご来場者様に楽しんでいただけたものと信じております。

残念ながら施設をゆっくりと見学する時間はありませんでしたが、次回訪れた時には展望台に登ってみたいと思います。

月に1回はリユースに名刺配り等で行ってはいますが、いつでも登れると思い・・・・結局一度も登ったことが無いのが実情であります。

ん?次こそ

当組合理事長によると、スカイツリーが見えるそうであります。

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越谷市東越谷にあります越谷市日本庭園「花田苑」こしがや能楽堂へ始めていってきました。

何時かは訪れたいと思っていましたが・・・・訪れる機会がなく・・・・今日になってしまいました。

仕事とはいえ、少し庭の見学をさせてもらいました。

下記はHPの引用です。

600有余年の歳月に磨かれた舞台芸術「能」。この日本を代表する伝統芸能を活かして、特色ある市民文化を創造するとともに個性豊かな文化のまちづくりを進めようと、平成2年度から「こしがや能楽まちづくり推進事業」が進められています。

この事業は平成2年度から4年度まで文化庁の「地域文化振興特別推進事業」の指定を受けて行われ、さらに市独自で続けられています。「薪能」をはじめ、平成5年度から「紅葉能」、「春の能」の公 演を行い、これらと平行して市民自らが謡い舞い、鼓を打つ市民演能の実現をめざす市民能楽養成事業などが実施されています。

また、こうした活動の拠点として、平成5年5月、花田苑のとなりに「日本文化伝承の館 こしがや能楽堂」が開館しました。本格的な能舞台のほか、大広間や茶室、中庭見所、練習室、展示ホールなどがあり、能楽はもとより伝統芸術文化活動や地域のコミュニティの場として活用されています。

http://www.ii-net.jp/kankou/sub_contents/hanada_en.html

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青年会議所主催による高橋市長と越谷の未来を考える会へメンバーの一人として参加をしてきました。

題名だけ見るとなんだか高橋市長の支持団体のようですが、あくまでも青年会議所は公平中立な団体であります。(どちらかといえば保守系団体ですね。)

昨年の市長選挙においては各候補者がマニフェストを掲げ戦い、青年会議所ではローカルマニフェスト型公開討論会を開催し、市民に選択の場を提供させていただきました。

残念なのは高橋市政誕生後、選挙時のマニフェストが行政側からは触れてほしくない事案になっており、今回の会も本来ならばマニフェスト検証大会と題名をしたかったのですが、行政側の意向でマニフェストという言葉が使用でき無かったことであります。

しかしながら、高橋市長はパネルディスカッションの中でマニフェストに自ら触れていただき、会の内容は検証大会としっかりとなっており、素晴らしい会となっておりました。また、高橋市長の人間性の良さが伝わっておりました。

我々は市政に対して他人事のようにならずに、しっかりとチェックをして行かなければなりません。

これは国政に対しても同じであり、売国者である民主党政権に国民の声を届けて行きましょう。

会議の一日

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三井ホーム?栃木支店にて11月度安全衛生協議会と定例会が13時から開催をされ出席をしてきました。

午前中の現場パトロール、工程、通達事項、お客様アンケートのフィードバックなどが報告をされ、アンケートのフィードバックでは当社で施工をさせていただきましたお客様のアンケートが報告をされ、とてもお喜びいただいている様でありました。

我々は常にお客様にご満足いただける家づくりを目指しており、この様なアンケート結果が戻ってくると大変うれしく思い、またやる気が出てきます。

大工さん、協力会社さんには、当社の安全衛生協議会で報告をします。

そして15時からは栃木支店ビルダー下期総会が開催をされ、監事として上期の監査報告をさせていただくと同時に、下期の活動内容が皆様によって承認をされました。

総会終了後は旭化成越谷・春日部支店紹介の会が越谷で開催をされる為、宇都宮からとんぼ返りです。(当然ですが安全運転で!!)

17時半から開催をされます会には滑り込みセーフ!で出席をし、各社の取り組みなどを聞くことができ、良い刺激となりました。

紹介の会終了後は懇親会に参加し、同世代の社長から様々な話を聞く事ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

時が過ぎるのは早いもので、あっという間に終電の時間となり、車を有料駐車場に止めたまま電車にて帰宅の途につきました。

Page00012.jpg越谷・松伏水道企業団特別職報酬審議会が開催をされ、委員として出席をしてまいりました。

審議会の内容は非公開の為ブログに書くことはできませんが、休憩時間中に職員の方から興味深いお話を聞くことができましたので皆様に公表をしちゃいます。

現在、水道企業団の給水対象者は約35万人であり、水道普及率は99.9%との事でありました。

ん??ということは0.1%の地域に普及がしていないという事か??

そうなんです。0.1%の地域に普及がしていないんです。19世帯の方に水道が普及がしておりませんとの事であり、驚きでした!!

井戸水を利用しているので水が出ないわけではありませんが、水道が普及していない地域があることには驚きでした。

また、越松深水(ペットボトル)を販売しているのを見かけたり、無料配布に遭遇したことがあると思いますが、どこで取水されているかご存知でしょうか?

これまた驚きでした。へぇ? そんな事の目的で、こんな場所で といったところです。

http://www.koshi-matsu.koshigaya.saitama.jp/8,0,33,62.html

また、越谷・松伏水道企業団の歴史も同時にお伺いをする事ができ、また一つ愛すべきこの町の歴史を知ることができた日となりました。

DSC02854.jpg第2回レイクタウンランニングが開催をされ、走るつもりはなかったのですが、第1回の実行委員長として急遽ではありますが駅伝の部へ参戦をする事となり・・・・

普段から運動をしている訳でもなく・・・・たった2.5Kmがとてつもなく遠く・・・・前を走る小学生低学年と思われる子どもにも追いつくことができず・・・・走っているのか?歩いているのか?もわからない状態でのゴールとなりました。

しかしながら走り終えた(歩き終えた)後は清々しい気持ちになり、昨年より大きくなった大会にうるうるしちゃいました。

今年も共にレイクタウンランニングを立ち上げましたビクトリアの専務さまにもお越しいただき、ビクトリアさんの意気込みを感じることもでき、これからも市民に愛される大会になることを期待しております。

残念ながら今年で主催者側としての役目から卒業をいたしますが、来年は一人の参加者として頑張っちゃうかもしれません。

尖閣でのビデオが流出をした。

ビデオの流出がどうであれ、我が国の安全保障が中国によって脅かされているのである。

毅然とした対応を政府や国会議員には求めたい。

しかし、昼のテレビ番組をみて寝ぼけたコメントやアホ面をしてコメントをする与野党の国会議員をみて、この国の行く末はどうなってしまうのか心配になった。

○口議員などは、笑みを浮かべながらコメントをしている。なにがおかしいのであろうか。

寝ぼけているだけか。

しかし、こんな議員を当選をさせたのも我々国民である。民主党を与党として選択したのも我々国民である。

しっかりと選択のできる「たくましく生き抜く力」を兼ね備えた人物を育てていこう。

その為にも国を愛する教育、史実に基づいた教育を急がなければならない。国が壊れる。

勇ましい事を言う必要はないが、我が国固有の領土である事をしっかりと主張していこうではないか。

Page0002.jpg11月20日(土)18:30より【高橋市長と越谷の未来を考える会】が開催をされます。

昨年の市長選挙では、各候補者がローカルマニフェストを掲げ選挙運動を展開し、主権者である市民の審判を受けた結果、高橋市政が誕生をしました。

昨年理事長を務めさせていただきました(社)越谷青年会議所では、ローカルマニフェスト型公開討論会を主催し、全ての候補者に出席をいただいた中で公開討論会を開催させていただきました。様々なご批判をいただきましたが、この町を愛する会員の熱き思いで開催にこぎつけた事を昨日の様に思い出します。

今年は高橋市長が選挙期間に掲げたマニフェストの検証をする事が青年会議所に与えられた使命であり、栗原理事長を中心に検証大会の開催に向け尽力し、検証大会という名称が使用できませんでしたが、マニフェストの検証をできる機会をこの【高橋市長と越谷の未来を考える会】で得ることができました。

議会では選挙期間中に掲げた高橋市長のマニフェストは高橋氏個人の考えで、市政運営とは別であると?????な答弁がされていましたが、それでは市民は何を信じて投票をすれば良いのでありましょうか。

マニフェストは市民との約束であり、当選者はマニフェストの実現に向け市を挙げて取組まなければならず、定期的にその進捗状況を市民と共に確認する事が大切なのであります。

高橋市長より市政についての現状方向と今後に向けてのお話をいただき、その後パネルディスカッションとなりますが、参加者の質問を受付ける時間もありますので、是非ご参加を下さいます様、お願い申し上げます。

当日のお席は先着順ではありますが、多くの市民の皆様の参加をお待ち申し上げております。

平和展

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2010103010110000.jpg越谷サンシティに伺ったところ、平和展が開催をされており、立ち寄らさせていただきました。

昨年も偶然通りがかった時に開催をしていたので立ち寄った事を展示物を見ながら思い出していました。

大東亜戦争時の広島・長崎の原爆資料、沖縄地上戦、東京大空襲のパネル展示、荻島飛行場の資料などが展示をしてありました。(越谷市内に飛行場が建設(白こばと水上公園付近)されていたことや戦闘機が墜落(弥栄1丁目トヨタ付近)したことなどは学校教育現場では教えもらえない事である。)

写真はやはり心を打たれるものがあり、先の大戦の史実を子どもたちにしっかりと伝え、平和の尊さを伝えていかなければならないと改めて思い知らされた。

この国では残念ながら、自虐史観にもとづいて教育がされている節があり、外圧に負け未だ靖国神社への公式参拝すらままらない。

そして、広島平和記念式典に参列をした中学生の感想文も掲示がされており、拝見をさせていただきました。平和の尊さは伝わっているようであったが、誰がこの平和をどのように生み出したのかに触れられている感想文がなかったことが残念であった。

是非 来年以降は戦地でお亡くなりなられた方々の家族に宛てた手紙などの展示をしていただきたいのと同時に、史実をしっかりと教える場を設けては如何だろうか。

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