浦安市液状化現象視察

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P7270881.JPG震災後初めて浦安に行く機会がありましたので、液状化の被害状況について視察をしてきました。

テレビ報道等では、マンホールの浮き上がりを液状化の象徴として映し出されることが多いようですが、道路の変形、住宅の傾き等々の問題は更に深刻であります。

住宅街ではいまだ道路と家の敷地境界の段差や家の傾きが震災当時のままであり、車庫に車を入れるのも土嚢を段差解消材として敷き詰めなければならない住宅がたくさんありました。

お話を伺ったところ、道路の修繕方法が決定していないため、車庫の直しようが無く、早く行政として対策をとっていただきたと言っておりました。

また、私が視察した住宅団地にお住まいの方は高齢者が多く、住宅の修繕に多額の費用をかけるべきか悩んでいるようでありました。

国としての方針を早く示すべきでありますが、残念な政権ですので・・・・・・期待はできません。

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