愛国心教育の必要性

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1534_thumbnail.jpg毎日新聞に大阪府で愛国心を教育基本条例に制定する動きがあると掲載をされていました。

愛国心教育は当然の事であり、何が議論となるのでしょうか。

国を愛し、郷土を愛し、家族を愛し、他を尊重する 当然の事であります。

家族愛、郷土愛までは理解を得られやすいのですが、愛国心となると抵抗感を持つ方々が突如として出てきます。

愛国⇒戦争へとイメージされているのでしょうか?

この国は戦後、愛国心教育、歴史教育、領土教育が正しくなされてきませんでした。

我が国の伝統文化を大切にし、愛すべき国に誇りを持てる教育を子ども達にすべきであります。

 

下記は毎日新聞からの抜粋です。

大阪府の橋下徹知事が率いる首長政党「大阪維新の会」が9月定例府議会に提案する教育基本条例案に、「愛国心」を明記することが16日分かった。「基本理念」を示した条項で、06年に成立した改正教育基本法より踏み込んだ表現になっている。同法の審議で激論になった経緯があり、論議を呼びそうだ。

 第2条で目指すべき六つの理念を明示。その一つに「我が国及び郷土の伝統と文化を深く理解し、愛国心及び郷土を愛する心にあふれるとともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する人材を育てる」とした。

 府議会は維新が過半数を占めており、この条例案が提案されれば成立する可能性が高い。

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